古賀政行 Koga Masayuki スラトレ®アンバサダー

★2025年3月時点の記録:80ページのノート30冊

私のスラトレ体験記

初めまして。スラトレアンバサダーのmasayukiです。 今回は、公式ページで私の体験をお伝えする機会をいただきましたので、スラトレを通じて歩んだ道を綴らせていただきます。

頭の中が「ゴミ屋敷」だった頃

スラトレを始める前の私は、頭の中がまるで「ゴミ屋敷」でした。長年抱えてきた悩みや不安を整理できないままにし、積もり積もったそれらに埋もれて身動きが取れなくなっていました。気づけば、心も体も行き詰まり、完全に動けなくなっていたのです。

夜は考え事ばかりで眠れない。朝は布団から起き上がりたいのに起きられない。何か行動しなければならないのに、どうしても動けない。そうした自分に対する自責の念が、容赦なく私を襲い続けました。次々と繰り返されるその思考は、まるで終わりのないリンチのようでした。

救いとなったDr.EKO博士との出会い

そんな絶望の中、私に救いの手を差し伸べてくれたのが、スラトレ創始者のDr.EKO博士でした。大阪に進出していた頃、仕事のパートナーを通じて博士と出会いました。博士は穏やかで温かみがあり、まるでふわふわした羽を背負っているかのような軽やかさを感じさせる人でした。そして何より、博士の歩き方や佇まいには、身体の専門家としての深い知識が滲み出ていました。

2021年、完全に行き詰り、「どうすればいいのか分からない」と悩む私は、スラトレの門を叩きました。藁にもすがる思いで頼った私に、博士はセッション枠を迅速に確保してくれました。その優しさと対応の速さだけでも、心が少し軽くなったのを覚えています。

涙と共に進んだトレーニングの記録

初めてスラトレの方法を学んだとき、私は心の底から歓喜しました。「これで変われる!」と確信したからです。それからは真剣にトレーニングに向き合いました。全てを投げ打つ覚悟で取り組み、私の変化の記録は30冊のノートに綴られました。

トレーニング中、私は数えきれないほど涙を流しました。嗚咽するほどの号泣も何度もありました。これまで泣くことがほとんどなかった大人の男性が、思い切り泣きながら自分と向き合ったのです。それが、私にとってどれほど大きな効果をもたらしたか、きっとお分かりいただけると思います。

少しずつ、頭の中に積もっていた「ゴミ」が整理され、心の軽さを実感できるようになりました。いまでは、悩みがあれば机に向かいノートを開きます。そして、何とも言えない爽快感とともに再び歩き出すことができています。

この体験を、次の一歩に

こうして私は、地獄のようだった日々から抜け出すことができました。スラトレのおかげで、こんなにも落ち着いた心の日々が訪れるとは思いもしませんでした。だからこそ、私と同じように悩みや行き詰まりを抱える方々に、このスラトレを知ってほしいと強く思っています。そうして私は、アンバサダーとして活動を続けることを決めました。

どんなに満たされているように見える人でも、抱えているものの重さは本人にしか分からないものです。他人と比べたり、測ったりできるものではありません。時に、小さなきっかけが心を傷つけ、それが積み重なることで私のような状況になることもあります。

もしこの記事を読んで「少し分かるかも」と感じる部分があったなら、ぜひ一度スラトレを試してみてください。とことん追い込まれる前の方が回復も早いです。この体験記だけで十分だと思えたなら、ぜひDr.EKO博士や認定コーチとのセッションを受けてみてください。もし、私に直接話を聞いてみたい場合は、アンバサダー無料カウンセリングを試していただければと思います。

★働きづめだった生活から一転、今では大好きなアウトドアを生活の一部にできています。お待ちしてます。

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