"適切に"心の声を聴く勇気 ―不安と優しく向き合うところから、すべては始まる―
「始めない」から抜け出すために ―あなたの体と心が求める変化への第一歩―
「今年こそは変わろう」
「今年こそは痩せる」
「今年こそは運動を始める」
新しい年を迎えると、誰もが胸に抱くこんな願い。この「今年こそは」という思いは、実はとても素晴らしいものです。
ただし、その貴重な思いを活かすためには、正しい方法で向き合う必要があります。
「今日から変わろう」
その思いは、あなたの心の奥深くから発せられる大切なメッセージです。しかし同時に、その声を聞いた途端に襲ってくる不安や恐怖。それは決して押し殺すべきものではありません。
私は医師として20年以上、数多くの方々の体と心に向き合ってきました。そこで気づいたのは、多くの方が「変わらなければ」という焦りから、不安や恐怖を押し殺して無理に前に進もうとされている、ということです。
要注意
「運動を始めなければ」
「痛みに耐えてでも頑張らなければ」
「怖くても飛び込まなければ」
しかし、この「〜しなければ」という強迫的な思いは、かえって私たちの心と体を縛り付けてしまいます。
不安や恐怖を押し殺して得た「成功体験」は、実は本当の意味での成功体験にはなりません。
むしろ、その体験自体が新たな不安や恐怖の源となってしまうのです。
適切な方法
私がスライブトレーニング®を開発した最大の理由は、ここにあります。まず大切なのは、不安や恐怖と向き合い、それを理解し、受け入れること。それが、本当の変化への第一歩なのです。
もう少しだけ優しさで包んだっていいじゃないか!これまでこんなにおひとりで頑張って来られたんだから!
このトレーニングの真骨頂は、不安や恐怖を優しく包んで、最後に取り除くところから始めます。単に「なぜできないのか」に耳を傾けるだけでは足りません。
私たちはノート術を使って、その不安や恐怖をきれいさっぱり切除してしまうのです。まるで”外科手術のように”、的確に確実に。もっと欲張っていいです。”名外科医のように”きれいに痛み無く。
その結果、本来のあなたが持っている可能性が、自然と開花していくことになります。
強行突破は不要
スタンフォード大学での研究経験を通じて、私は「心の準備」がいかに重要かを学びました。
例えば、「運動を始めたい」と思っているのに、「自分には無理かも」「周りの目が気になる」という不安が強いなら、まずはその不安の正体をノートに書き出し、一つ一つ手術をしていけばいいのです。
決してまるで怪我を抱え、我慢して走る続けるような強行突破は、必要ありません。
国内の現状
私が医療現場で出会った患者さんたち、そしてその家族の方々、さらには社会の中で出会ってきた多くの方々を見てきた中で、特に気になるのは、日本人が不安や恐怖を抱えたまま「頑張って」しまう傾向です。まるでまだ”戦時中のよう”です。
病院の中でも、会社の中でも、家庭の中でも、この傾向は変わりません。
「頑張らなければ」という思いが強すぎるあまり、心の声を無視して強行突破してしまう。
その結果、本来であれば避けられたはずの痛みや不調を引き起こしてしまうのです。
不安や恐怖という感情は、実は私たちの心と体を守るための大切なシグナルなのです。
必要なのは”優しさ”のみ
今、あなたの心は何を恐れているのでしょうか。
その不安は、どこから来ているのでしょうか。
これらの問いかけに丁寧に向き合うことこそが、本当の変化への扉を開く鍵となります。
多くの方は、ただただ、「絶対に!スラトレ®を成功させたい!!」「根っこから変わりたい!」という良いイメージしか隠れていません。とても真面目で純粋なのです。
そして心配されなくても、不安や恐怖を適切に取り除けるようになります。多くの方が未経験だからこそ私は、医学的根拠に基づいた確実なメソッドとして、スラトレ®を公開することを決意しました。
もう、理論的根拠のない方法に身を委ねる必要はありません。
不安や恐怖を取り除くための、温かく優しい、でも確実で適格な道筋があるのです。
Dr.EKO博士からのメッセージ
不安や恐怖は、あなたの心が発する大切なメッセージです。
日本人の私たちは『頑張らなければ』と思いがちですが、それを無理に押し殺す必要はありません。
適切にノート術さえ使えるようになれば、その不安や恐怖をきれいさっぱり、ご自身で切除することができるのです。
整形外科医として数々の手術を行ってきた経験から、私は確信を持ってそう言えます。
さあ、いつまでその不安や心配と一緒に過ごしますか?
適切な扱いで、本来のあなたを取り戻していきましょう。
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